一般社団法人全国管工機材商業連合会とは、「管工機材」を販売する企業が組織している地域的な組合が、全国的に結束している連合会です。

今後も管工機材業界の団体や企業などから広く会員を募集し、「管工機材」業界全体の結束を強め、業界の底力を高めるために活動してまいります。


一般社団法人全国管工機材商業連合会では、連合会に属する会員(18組合、組合員737社)の強い結束を図り、次のようなスローガンを掲げて活動を行っております。

「工・製・販の協調」「適性利潤の確保」「取引改善の徹底」
「連合会認識の高揚」「環境保全の推進」

これら5つのスローガンを高く意識し、わたしたちは管工機材業界の発展に尽力いたします

※取引改善に関する指針(PDF)


全国管工機材商業連合会に現在加盟している会員18組合(組合員737社)はいずれも、「管工機材」という言葉を組合名に使用しています。

「管工機材」とは、 水廻りや空調機器などの設備機器に取り付けられる機器・機材や、それらをつなぐ配管機材などをまとめて示すために、新しく作られた言葉ですが、この言葉はわたしたちの連合会と密接なかかわりを持つのです。

わたしたちの連合会は昭和38年1月に「全国バルブ・継手・鉄管・ポンプ商業連合会」という名称で誕生しました。しかしこの名称が長すぎることから、名称公募を行い、「バルブ・継手・鉄管・ポンプ」を「管工機材」という言葉にまとめることを決定したのです。

このようにして「管工機材」という言葉が誕生し、連合会は昭和38年10月に「全国管工機材商業連合会」となりました。

以来わたしたち連合会は「全国管工機材商業連合会」の名称で今日に至り、誕生以来50年以上を経過して、「管工機材」という言葉を広く世に浸透させてきたのです。その一例として、東京都では中小企業の調査において、卸売業「建築・住宅関連」の中に独立業種として「管工機材」が設定されています。


管工機材業界では、社会のインフラを支えている「管工機材」を取り扱っています。

「管工機材」がなければ、わたしたちは便利に水を使うことができず、生活においては、水を飲んだり、炊事や洗濯、入浴することもままなりません。またトイレを清潔に保てないばかりか、室温を快適に保つエアコンの空気まで手に入らないでしょう。

わたしたち管工機材業界は、全国の住宅やビルディングの建設現場を筆頭に、「管工機材」が必要とされるあらゆる場所まで,必要とされる時にいつでも、この「管工機材」をお届けしています。

※管工機材業界について詳しくはこちらへ
(東京管工機材商業協同組合より抜粋)





更新日 記事
2016-06-30賛助会員の詳細情報が更新されました。( ショーボンドマテリアル株式会社)
2016-06-27正会員名簿を更新いたしました。
2016-06-27連合会役員名簿を更新いたしました。
2016-05-09クボタシーアイ株式会社が株式会社クボタケミックスに社名が変更になりました。 
2016-03-17正会員名簿を更新しました。
2015-12-01「仙台管工機材商業協会」を「宮城県管工機材商業協会」に名称変更致しました。
2015-10-29長野県管工機材商組合の事務局の名簿を変更いたしました。
2015-10-22平成27年9月の第1回「管工機材の将来を考える研究会」の資料を掲載しました。(無断転用はご遠慮下さい。)

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